今更感がしますがどうなっていたか報告
配信やラジオでさんざ言ったけど聞いてない人いるかもしれんので
まず10月終わりか11月頭くらいから友人Mと一切連絡が取れない状況にあった
電話は一切通じず、メールも当然のごとく返事がない
まぁそれはいつもの事なので一応家に様子を見に行ったのだが
玄関の前に山積みにされたゴミ袋を見て俺は帰路につくことを決めた
そして連絡がつかないまま黙々と原稿を進め、ぶっちゃけ11月半ば過ぎくらいには仕上がっていた
で、
12月に入りようやく友人Mと連絡がついたのだが
第一声が「なんでゴミ捨てといてくれないの?」とはふざけた奴である
「そんなことより今までどうしてたんだよ。全然連絡取れないし」
「お前に心配されるほど俺は弱い人間じゃない」
俺はお前の心配ではなく冬コミ受かったかどうかが気になっているだけで、お前がどうなろうと知ったことではない
「まぁあれだ ちょっと金がつきかけたもんでな
実家に帰ってたんだよ」
金がなくなりそう→働く
という思考はこいつにはないようだ
「で、家に帰って何してたんだ?」
「無論金を稼いでたに決まってるだろう 他に何がある」
「どうやって?」
「スロ」
お前は金を持っていなかったのではないのか
「ふーん、でもスロならこっちでもできるんじゃ?」
「こっちにいると食費とかがかかるからな 実家だと3食昼寝つき、おまけに宿代もいらないしスロ代も浮く」
つまりこいつは金がなくなりそうだったので実家に帰り、親の金でスロをしていた
というわけである
とことん腐った奴だ
もちろんそこに突っ込むほど俺も馬鹿じゃない
「なるほどな。まぁそれより気になることがあるんだけど」
「なんだよ」
「冬コミ受かったの?」
「は?」
今こいつはなんと言った
「いやだから冬コミ、申し込みは済んでるんだろ?受かったのか気になるんだけど」
「何、お前マジで出る気だったの?」
君の意見を聞こう
「お前は馬鹿じゃないのか お前程度の絵の腕で冬コミに出ようとかふざけてる」
なるほど、友人Mの言うことはもっともである
では何故俺にこんなものを描かせたのであろうか
「お前が馬鹿みたいに真面目にやってる姿が面白かったから
まぁ本気で出たいならまず絵のレベルを上げてからにするんだな お話にならんわ」
つまり俺は釣られた、というわけでよいのだろうか
ちなみに制作費は全部友人M持ちなのだが、その事については一切触れずにおいた
こいつのことだからきっと
『ああそういやそうだったな んじゃもうネタバレしたんだしお前も金出せよ』
とかふざけた事を言い出すに違いないからである
要するに冬コミ出ません
それよりもこの68Pにも及ぶ原稿の山をどう処分するかが問題なのだが
M「それどうすんの?」
俺「捨てる」
M「お前仮にも俺が丹精込めて練り上げた壮大なストーリーを燃えるゴミとして扱うとかふざけんな」
どうしろというのか