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やっほ^^

丸々一年ぶりくらいの日記です
特に書くことないけど

そう言えばひそうてんやら友人Mやらの影響ですっかり東方厨みたいなものに成り下がってしまった俺ですが

友人M「俺もゲームを作ろう」
俺「は?」
友人M「設定を考えるのはまかせろ お前はプログラムと絵だ」
俺「ちょっと待て」
友人M「なんだよ」
俺「俺はプログラミングの知識なんてまったくないし、絵に関してはお前だって俺はダメだって言ってただろ」
友人M「頑張れ、全てはお前の頑張り次第だ」

(η^_^)η久々に会ったら頭にきた shine
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友人M「ポケモン」

彼が俺に何か話しかける時は~してくれないか?(しろ)とか、~なんだが(どう思う?又は相手を馬鹿にする意)など、一応文章としての形は保っていた
主語の有無は置いておくとして
しかし今回はもはや名詞である
こいつの場合この後に返答がくるまで文章を続けないから性質が悪い
とりあえず俺の好きなポケモンで返答してみた

俺「マタドガス」
友人M「は?お前頭おかしいの?カスミだろ」

何が?という突っ込みはしない
大体言いたいことの想像はつく
しかしカスミはポケモンというゲームの中のキャラクターであってポケモンではないと思うのだが

俺「ポケモンだけ言われてわかるか」
友人M「カスミって何歳なの?」
俺「知るかよ」

ポケモン→カスミ→何歳?の流れが理解できないのは俺だけだろうか
こいつの言動にいちいち順序や意味といったものを求めていたら時間がくらあっても足りない

俺「でなんだよいきなり。カスミのエロ絵でも欲しいの?じゃあ適当にイメ検でもしろよ」
友人M「いやポケモンはどうでもいいんだよ」

では何故ポケモンで話を振ってきた?

友人M「東方のキャラでさ、名前が読めないのがいるんだけど」
俺「まぁ、難しい漢字いっぱいだし特殊な読み方するようなのいるしな」
かくいう俺もそこまで詳しいわけではない
というかこいつ東方好きとかいいながら調べるとか何もしないのか

俺「でどいつ?」
友人M「十六夜咲夜←これなんて読むの?」
俺「じゅうろくや さきよ って読む」
友人M「なんか十五夜みたいだな」

こいつは時に純粋である
無論馬鹿という意味で

俺「んでさきよがどうかしたの?」
友人M「いや別に」
またか

友人M「またお前に絵を描いてもらおうと思って」
俺「やだよどうせ煽るだけだろ」
友人M「何褒めてほしいわけ?」
俺「そういうわけじゃないけどな」

まかりなりにも頼みごとをしておいて馬鹿にするだけしてお礼の言葉も無しってのが頭に来る
ということを言いたかったが言っても無駄なので言わないでおく

俺「んじゃ誰描いてほしいの」
友人M「セイバー」
俺「はい?」

日々東方の話を俺にしてきておいていざ絵を描けと言われたら型月だった
こいつの思考は本当にわからん

俺「東方は?」
友人M「だってお前が東方キャラ描いてもなんか糞いし」
俺「セイバーなら糞くていいの?」
友人M「糞くならないように上手く描けよ」

お前の絵は糞いから東方のキャラ描いてほしくないんで型月のキャラを上手く描いてくれ
つまり

俺「なら東方のキャラを上手く描けばいいんじゃないの?」
友人M「お前が?」

俺じゃないのだろうか

俺「いや上手描ける自信は無いよ。セイバーでも東方キャラでも。でもなんでわざわざ上手く描けって頼むのにセイバーなのかがわからん」
友人M「意味がわからんのだが」
俺はお前の考えが意味不明なんだが
俺「最初から東方キャラを上手く描けって言った方が早くないか?」
友人M「いやセイバー見たいからセイバー描いてっつってんだよ」

ああ、俺が深く考えすぎたのか
つまりこいつただ単にセイバーが頭をよぎったからセイバー描けって言ったのである

俺「東方はもういいのか」
友人M「お前みたいなにわかに言われてもな」

少なくともお前よりはわかると思うがまぁ真性の東方厨か見たらどっこいだろうから何も言わないでおく

俺「ところでなんで最初ポケモンとか言い出したんだ?」
友人M「カスミにあなをほるしてうずしおしたいから」



俺はそっとPCの電源を落とした

俺が悪いらしい

reimu.jpg
rf.jpg


上の画像を送ったら頭おかしいんじゃないのって言われ
下の画像を送ったら喧嘩売ってんのかって言われ

どうも俺が悪いらしいです
そもそも俺は東方のキャラというものがどういうものかいまいち理解していないのでどう描けばいいのかわからないのだが
そこで友人Mに東方のキャラについて聞いてみることにした

俺「例えば霊夢ってどんなキャラなの?」
友人M「脇がエロいな それでいてマグロ目で淫乱
     それでいてかわいい巫女さん わかる?」

何をどうわかれというのだろうか
意味がわからないということだけはわかったのだが

俺「それが霊夢のキャラなの?」
友人M「そう だからエロを描けないお前に絵師としての才能は皆無だ」

いわゆる『絡み』のシーンなんかは人体の構造をよく理解していないと描くのは難しく、画力の向上にはうってつけの素材であり、その『絡み』のシーンをすらすらと描ける人はそれなりに画力がある
というような話を聞いたことはある
なるほど、そう考えると俺に絵師としての才能は皆無ということになるのはうなずける

では何故こいつは俺に絵を描かせたのか甚だ疑問でもある
まぁこいつは恐らく『脇を強調してエロかわいい霊夢を描け』と言いたいのだろうが
果たして霊夢というキャラはそういうキャラなのか
トミーの言葉を借りるならば、まさに『ゴロ死ね』と言われんばかりの発言だろう。この頭のおかしい友人Mの発言は

試しに他のキャラについても聞いてみた

俺「魔理沙ってキャラはどんなのなの?」
友人M「そうだな あいつはこう、後ろからスカートをたくし上げてチンコ突っ込みたいな
     そして普段強気なのに段々と従順になっていく様を楽しみたい」


俺はメッセを落としてそのまま布団に入った
友人M「東方というものを知っているか」

唐突に彼からメッセがきたのだが第一声がこれである
東方という名を聞いたことが無いわけじゃないし、STGだということも知っている
そしてなにより東方厨はあらゆる厨の中でもとりわけ糞だという認識もある
知っているだけでもある板でまったく関係のないゲームのスレを乗っ取り、我が物顔でのさばっているような奴らがいるような、そんな同人ゲームだと俺は思っている
そんな東方の名を彼の口から出てきたのは意外だったというべきなのだろうか
なるべくしてなった、というような感じはするが

俺「何唐突に」
友人M「ちょっとお前に東方キャラの絵を描いてもらいたいんだ」
俺「意図は?」
友人M「俺が東方好きだから」

何故俺が描かないといけないのだろう
そもそもこいつがSTG好きとか初めて聞いたぞ

俺「お前STG好きだったっけ?」
友人M「STGって何?」

なるほど、つまりこいつは東方をやったことがない
そして単にキャラがかわいいから好きだと言いたいわけだ
恐らく二次創作のほうを見たんだろうが

俺「ちょっとこれ見ろ」
ここで俺は本家のURLを貼ってやった
友人M「何これ、きめぇんだけど 東方の同人?」

こういう奴だということは重々承知していたのだが、さすがにこれはいろんな東方大好きな厨どもから叩かれるだろう

俺「それ本家なんだけど」
友人M「そうなのか まぁ俺はこっちには興味ないな」

こっちも何も一応二次創作というものは本家ありきだと思うのだが
彼の見てきたものが何かは知らないし詮索する気も毛頭無いが、すべては今見せたものが大元だということを理解して欲しかった

友人M「とりあえず東方キャラ描いてくれ」
俺「だからなんで」
友人M「俺が好きだからって言ってるだろ」

彼が好きなもの=俺が描かないといけない
というまったくわけがわからない理論が出来上がっているらしい
そもそも俺は東方のキャラなどろくに知らない

俺「東方キャラとか全然知らんのだが」
友人M「霊夢描いて」
俺「東方キャラとか全然知らんのだが」
友人M「じゃあ頼んだ」
俺「東方キャラとか全然知らんのだが?」
友人M「寝るわ」

死ね

コミケについて

今更感がしますがどうなっていたか報告
配信やラジオでさんざ言ったけど聞いてない人いるかもしれんので

まず10月終わりか11月頭くらいから友人Mと一切連絡が取れない状況にあった
電話は一切通じず、メールも当然のごとく返事がない
まぁそれはいつもの事なので一応家に様子を見に行ったのだが

玄関の前に山積みにされたゴミ袋を見て俺は帰路につくことを決めた
そして連絡がつかないまま黙々と原稿を進め、ぶっちゃけ11月半ば過ぎくらいには仕上がっていた

で、
12月に入りようやく友人Mと連絡がついたのだが
第一声が「なんでゴミ捨てといてくれないの?」とはふざけた奴である

「そんなことより今までどうしてたんだよ。全然連絡取れないし」
「お前に心配されるほど俺は弱い人間じゃない」

俺はお前の心配ではなく冬コミ受かったかどうかが気になっているだけで、お前がどうなろうと知ったことではない

「まぁあれだ ちょっと金がつきかけたもんでな
 実家に帰ってたんだよ」

金がなくなりそう→働く
という思考はこいつにはないようだ
「で、家に帰って何してたんだ?」
「無論金を稼いでたに決まってるだろう 他に何がある」
「どうやって?」
「スロ」
お前は金を持っていなかったのではないのか
「ふーん、でもスロならこっちでもできるんじゃ?」
「こっちにいると食費とかがかかるからな 実家だと3食昼寝つき、おまけに宿代もいらないしスロ代も浮く」

つまりこいつは金がなくなりそうだったので実家に帰り、親の金でスロをしていた
というわけである
とことん腐った奴だ
もちろんそこに突っ込むほど俺も馬鹿じゃない

「なるほどな。まぁそれより気になることがあるんだけど」
「なんだよ」
「冬コミ受かったの?」

「は?」

今こいつはなんと言った
「いやだから冬コミ、申し込みは済んでるんだろ?受かったのか気になるんだけど」
「何、お前マジで出る気だったの?」

君の意見を聞こう
「お前は馬鹿じゃないのか お前程度の絵の腕で冬コミに出ようとかふざけてる」

なるほど、友人Mの言うことはもっともである
では何故俺にこんなものを描かせたのであろうか

「お前が馬鹿みたいに真面目にやってる姿が面白かったから
 まぁ本気で出たいならまず絵のレベルを上げてからにするんだな お話にならんわ」

つまり俺は釣られた、というわけでよいのだろうか
ちなみに制作費は全部友人M持ちなのだが、その事については一切触れずにおいた
こいつのことだからきっと
『ああそういやそうだったな んじゃもうネタバレしたんだしお前も金出せよ』
とかふざけた事を言い出すに違いないからである



要するに冬コミ出ません
それよりもこの68Pにも及ぶ原稿の山をどう処分するかが問題なのだが

M「それどうすんの?」
俺「捨てる」
M「お前仮にも俺が丹精込めて練り上げた壮大なストーリーを燃えるゴミとして扱うとかふざけんな」

どうしろというのか

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